無観客収録公演 

9月に入り、無観客での演奏収録がありました。
お客様がいない状態で、カメラに向かって歌います。

普段、お客様のいるコンサート会場で歌う事が当たり前になっていて、無観客で収録をするのは、気を遣うところが多いです。お客様からの反応がない状態で、カメラに訴え続けるというのに慣れておらず、テンションを保つのが難しいです。

普段、いかに客席にいるお客様方から、歌うエネルギーを頂いかが身に染みて分かります。

こういう事も含めて、コロナだからこその経験だったんだなあと、後から振り返る時期が来るのかもしれません。

どんな経験も無駄にはならないと、信じて歌います!

それにしても、重唱用に置かれた、沢山のアクリル板!
主催者のご苦労には、感謝しかありませんでした。