オペラ「三部作」延期

ブログでのご報告、また発信が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。
今月3/7に公演予定だった 池田市制80周年記念公演 プッチーニ オペラ「三部作」は新型コロナ感染症拡大防止のため、延期になりました。
来年 2021年4月11日(日)14:00 池田市アゼリアホールで上演が決まりました。
ぜひご予定頂きますよう、皆様のご支援、ご協力を何卒よろしく願い申し上げます。
公演の中止、延期を決めたのが、2/26でした。あの日から、ちょうど1カ月です。
色々な決断、また対応に追われる1カ月でした。
この1カ月の間に、思ってもいなかった世界的パンデミック、大恐慌となり、これからどうなるのだろう、いつ収束するのだろうと不安に思いながら、毎日を過ごしています。
日本だけでなく、世界中の経済がまわらなくなっていますが、クラシック業界、音楽業界のこれからが心配でなりません。
今回、私はオペラ公演の中止、延期を決めた渦中に居りました。演奏活動をしている中で、常々、出演する大半は、主催者がいて、オファーを受けて出演をしますが、今回は私自身が主催、プロデュースをするという立場でのオペラでした。
中止を決め、延期を決める事が出来たのは、応援して下さる方々のお気持ち、またお知恵も頂き、そしてお客様に最高のパフォーマンスを届けようという同志、歌手仲間とスタッフさん、皆に支えて頂いたおかげです。
葛藤の中で、責任を感じながら、覚悟を持ちながら、公演の中止、延期を決めました。主催者として、歌い手として、その時の状況を綴っていこうと思います。その責任もあると思いますので、順に書いていこうと思います。
コロナの収束、文化、音楽業界の復興を願って。今日はこの辺で。。。