広上淳一&京都市交響楽団 音楽維新の旅!岩国・高知

中国、四国地方の水害、心よりお見舞い申し上げます。テレビで映る映像に恐怖を感じ、これ以上、被害が拡がらないように祈るばかりです。

今週末、山口( 岩国)と高知へ、演奏に行きます。主催から連絡があり、コンサートは予定通り行いますとのことです。複雑な気持ちもありますが、これ以上の被害がないよう心から祈り、お見舞いの気持ちを持って歌わせて頂きたいと思っています。

今年、2018年は明治維新150年を迎えます。近代日本への変革の主人公たちを輩出した長州、土佐でのコンサートです。
大河ドラマの名曲を広上マエストロの歴史トークと共に京都市交響楽団が演奏されます。「花燃ゆ」「龍馬伝」「篤姫」他、大河のオープニング曲、明治維新期に西洋で生まれた名曲、ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」までお聞き頂けるコンサートです。

私は大河のオープニング曲で歌が入っている「花燃ゆ」と「龍馬伝」を歌わせて頂きます。オペラやクラシック曲でないものを、広上マエストロのもと、京都市交響楽団、オーケストラで歌わせて頂ける事、とても楽しみにしています。なんて贅沢なんでしょう~

このコンサートは、また10月に京都でも開催されます。関西の方、ぜひいらして下さい!

写真は、お忙しい広上さんの予定をぬって、5月に指揮者合わせをして下さった時のものです。この日も、広上さん、前日は九州で本番、午前中私達と合わせをして頂き、午後からは京都で本番、翌日も違うプログラムで京都で本番と、超ハードなスケジュールでした。

広上さんの横は、バリトンの迎さん、「花燃ゆ」を一緒に歌います。昨年の「フィガロ」のツアーでご一緒しましたが、またのご共演、心強いです!

未分類

次の記事

プロフィール写真