減感作療法

「入院していました」と言うと驚かれますが、具合が悪くてということではありません。

花粉症、アレルギーを少しでもマシにしたいと、積極的な治療のための入院でした。

減感作療法という治療で、インフルエンザなどの注射と同じ原理で、少しづつアレルギ源を注射で身体に入れていき、抗体を作り治していく治療です。

通院での注射も可能ですが、通院の場合、週に1回〜2回の注射を3ヶ月〜半年ほど続けなくてはいけません。大阪と東京、二箇所の病院で出来ないかなど調べましたが、もちろんダメで、治療をあきらめていましたが、その半年ほどの治療を4、5日の入院で出来ることを知り、思いきってする事にしました。


1日に何本もの注射は痛かったですが、退院後のこれからは、月に一回のペースで注射をしてもらいに通院します。月1なら何とか通えると思います。

毎年、春と秋、特に春の花粉シーズンは、私にとって魔の季節です。その期間に本番があれば、声が出るかな?と思いながらの起床は、本当に精神的にしんどいものなのです。

鼻のアレルギー、少しでもマシになればと希望を持って、しばらく通ってみます!

病院では、規制正しく食事を頂き、逆に健康になったかもしれません…

 

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