「秋の名曲コンサート」終了

お越し頂いた皆様、素晴らしい共演者の皆様、そして司会、このコンサートの企画をして、お声かけ下さったフランコ酒井さん、スタッフの方々に心から感謝致します。皆様ありがとうございました!

全ての伴奏を弾いて下さったピアニストの藤原さん、ソプラノの小林さん、テノールの小笠原さん、城さん、皆様本当に素晴らしい演奏で、私は事前のリハーサルから、鳥肌が立ちっぱなしでした。

今回歌わせて頂いた「ラ・ボエーム」「トスカ」「アイーダ」「ドン・カルロ」、どのオペラも本当に大好きな作品ばかり。オペラの超名作アリアやデュエットを、一気に演奏できました。

本番で歌うのは、やはり緊張で、どの曲も、毎回歌うごとに、課題あり、新しい発見ありです。特に今回は、「ドン・カルロ」の『世の虚しさを知る神』 が大きなプレッシャーで、少し前からこの曲の事ばかりが頭にチラついていました。私にとっては、大曲中の大曲です。

そんな状態でしたので、この曲を歌い終えた後の、皆様からの拍手とブラヴォーのお声、本当に嬉しく、緊張からも解放されました。


コンサートの後は、沢山のお客様とお話しする機会を頂き、演奏後の解放感と共に、とても楽しい時間を頂きました。

『音楽』、沢山の方に「音」を楽しんで頂けるように、演奏する側は、常に努力、勉強する事に励まないといけないな、と思いながら、また次の準備に向かいます!


 

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