「カプレーティとモンテッキ」まで1週間!

4月のお稽古から始まった「カプレーティとモンテッキ」、本番まで1週間になりました。

オペラ普及団体ミャゴラトーリ主催、行列の出来る演出家・岩田達宗さんによる「小劇場演劇的オペラ」として上演されます。

この公演、岩田さんの作品作りの情熱、素晴らしさに引き寄せられ、スタッフ、キャストが集結している。ソリストも皆様本当に素晴らしく、合唱、助演の皆様の熱気も凄いです。オペラの素晴らしさを普及させようという気概を持ち、制作をしているミャゴラトーリさんの下、お稽古してきました。

私はまず、共演者の皆様の声、音楽、役作りにビビってしまった…
その役として、どうその歌詞を発し、表現するのか…   自分も今までそうして歌ってきたつもりですが、役への体当たり的な姿勢が、私とは全く違うレベルで… 役になりきっている。岩田さんの要求にも何なく答え、歌い演じている。

ビビり、焦り、ジュリエッタに近づけない私に対し、岩田さんはあの手この手、あの言葉この言葉と、「愛のムチ」を投げ続けてくれています。シッカリふんばって、ついて行くのみです!

また、そんな私を見ている共演者、スタッフからは、常に「いい舞台を一緒に作っていこう!」という心強いメッセージを頂いています。

今回、ジュリエッタは初役で、自分での譜読みも含めると、半年以上この作品と向き合ってきました。もがき苦しみながら取り組んでる、私の初ベッリーニ作品、「カプレーティとモンテッキ」、素敵なプロダクションですので、沢山の方に観て頂きたいと思っています。

関西からは遠いですが…新幹線で日帰り可能です!(笑)   会場をアリーナ形式で使う、今回しか見られない小劇場演劇的オペラ・岩田達宗演出「カプレーティとモンテッキ」、東京観光を兼ねていかがでしょうか〜なんて厚かましい宣伝…(笑)

チケットは完売間近、ぜひともお越し下さい!チケットのお手配承ります!

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