電子辞書 ~譜読みの第三歩!

蛍光マーカーペン、対訳本に続いて活躍するのが電子辞書! 対訳は、日本語の文章として分かりやすく、意訳で書かれていることが多い。訳詞を見ても、実際イタリア語で分からない単語も数多く出てくるので、電子辞書で意味を調べて楽譜に書き込んでいきます。

私が使っている電子辞書は、かれこれ10年以上?15年以上になるかも…    長年使ってますが、故障一つなく、今も使っています!

元々、辞書本体にイタリア語と英語が入っているものです。
後からSDカードにインストールして、ドイツ語とフランス語も入れてます! ドイツオペラ、フランスオペラも任せて下さいッ!!と言いたいところですが…(笑)  ドイツ歌曲やフランス歌曲を勉強していた際にインストールして使っていました。

後からインストールするものにイタリア語はなく、イタリア語が電子辞書本体に入ってるものは、このカシオの電子辞書しかなかったので、選択の余地なく、これを買いました。

一般的に日本人が勉強?する外国語と言えば、英語、ドイツ語、フランス語、韓国語、中国語… 等  となるんでしょうね。電子辞書のラインナップそのもので…   どちらかと言えば、少数派?!のイタリア語ですが…
ひょっとしたら、イタリア語、後からインストールできるものが、今現在はあるかもしれませんが…  

重たい厚い辞書を持ち運ぶことなく、スペルを入力するだけで、意味が出てきます。変化形にも対応してますし、発音が分からなければ、ボタン一つで喋ってくれます!(笑)

譜読みの際の、便利な便利なマストアイテムです!


 

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